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遺品整理

遺品整理がつらい理由5つと乗り越える方法4つを詳しく解説

遺品整理がつらい理由5つと乗り越える方法4つを詳しく解説

大切な人との別れを経験した後の遺品整理は、心理的・体力的にも大きな負担です。思い出が詰まった品に触れることでさまざまな感情が湧き上がり、思うように作業が進まないこともあるでしょう。

遺品整理がつらいと感じる場合は、決して一人で抱え込まないことが大切です。親族と一緒に少しずつ進めていくことで、お互いの気持ちを分かち合いながら作業ができます。

また、経験豊富な専門家に依頼すれば、専門的な知識とノウハウを活かした効率的な整理が可能です。まずは、誰かに相談することから始めてみてください。

本記事では、遺品整理がつらいと感じる理由と、乗り越えるための具体的な方法を解説します。

一人ひとりの状況や気持ちは異なるため、さまざまな方法の中から、自分の心情や環境に合った進め方を見つけ出してください。

遺品整理がつらいと感じる理由5つ

遺品整理がつらいと感じる理由5つ

遺品整理には以下のように、さまざまなつらい理由があります。

  1. 精神的な負担が大きい
  2. 体力的な負担が大きい
  3. 遺品が捨てられない
  4. 作業の仕方がわからない
  5. 遺族間での対立

詳しく解説します。

精神的な負担が大きい

遺品整理は故人との大切な思い出が次々とよみがえり、深い喪失感や寂しさに襲われることは珍しくありません。もう二度と故人に会えないという厳しい現実に向き合わなければならず、事実を受け入れることに精神的な苦痛を感じるでしょう。

整理作業を通して、故人との思い出や感情的なつながりを少しずつ整理していく必要があり、その過程は心理的に大変負担のかかるつらい作業といえます。

体力的な負担が大きい

遺品整理は膨大な量の所持品を丁寧に確認し、必要な物と不要な物を仕分けしなければならないため、労力がかかります。

一人で遺品整理をおこなうと、重い家具や大量の荷物の運搬など身体的な負担が大きく、体調を崩すこともあるくらいです。特に故人が生前に整理整頓をしていない場合は、思い出の品や重要書類を見つけ出すのに何日もかかり、想定以上に時間もかかります。

平日は仕事、休日は遺品整理という生活が続くと休養する時間が取れず、仕事のパフォーマンスの低下や私生活の質の低下につながりかねません。

遺品が捨てられない

遺品一つひとつには故人との大切な思い出や感情が込められており、手放すことに心理的な抵抗を感じるものです。日常的に使用していた物品や、一緒に過ごした時間を思い出させる物は、より一層捨てることが難しく感じられるでしょう。

遺品を処分すると、故人との絆が失われてしまうのではないかという不安が芽生えがちです。故人の想いを裏切ってしまうような罪悪感も重なり、なかなか決断に踏み切れない状況に陥ります。

特に故人が生前大切にしていた思い入れの深い物や、代々受け継がれてきた家族の宝物は、処分を躊躇してしまうでしょう。

作業の仕方がわからない

遺品整理の経験をしている人は限られており、人生で一度あるかないかの経験であるため、適切な進め方がわからない人がほとんどです。

具体的な手順や必要な書類、関係各所への連絡方法などの詳細がわからず、何から始めて良いのか戸惑う人が多いでしょう。

作業の仕方や進め方に不安を感じるために精神的負担がさらに重くのしかかり、心身ともに疲弊してしまうケースも少なくありません。

遺族間での対立

遺産整理の過程では、遺族間の紛争に発展するケースもあります。特に、感情的な要素が加わると、意見の相違から激しい対立へと状況が悪化することもあるでしょう。

遺産分配に関する考え方や価値観は、個人の経験や家族との関係性によって大きく異なります。それぞれの立場や事情を考慮しながら、合意点を見出すことは困難です。

遺族間で意見がぶつかり合うことにより、今まで築き上げてきた信頼関係が一瞬にして崩壊してしまうリスクを十分に認識し、慎重に対応を進めましょう。

遺産相続を巡る対立が一度深刻化してしまうと、修復には膨大な時間と労力が必要です。場合によっては、世代に渡って家族の絆に深い傷跡を残す可能性があるので気を付けてください。

つらい遺品整理を乗り越える方法4つ

つらい遺品整理を乗り越える方法4つ

遺品整理は大切な人との別れを実感する瞬間であり、精神的にも体力的にも大きな負担がかかります。しかし、適切な準備と心構えがあれば、困難な過程を乗り越えられます。

つらい遺品整理を乗り越える方法を、以下にピックアップしてみました。

  1. 悲しみと向き合おうとする
  2. 自分の気持ちを話す
  3. 専門家に相談する
  4. 親族と一緒におこなう

自分のペースで整理を進めながら、必要に応じて周りの助けを借りることで、大切な過程を乗り越えられます。

悲しみと向き合おうとする

故人の死を受け入れていく過程は人それぞれ異なりますが、少しずつ時間をかけながら自分の悲しい気持ちに向き合い、受け入れることが大切です。

悲しみを無理に押し込めたり、感情を抑え込もうとしたりすると、心と体のバランスを大きく崩す原因となります。感情の抑制が続くと、さまざまな身体症状や精神的な不調が現れ、最悪の場合、日常生活に支障をきたすような深刻な健康問題につながりかねません。

悲しい気持ちになったときは無理に明るく振る舞おうとせず、時には思い切り泣き、自分の感情に正直に向き合うことが重要です。

焦らず慌てず、自分のペースで故人との思い出を大切にしながら、少しずつ前に進んでいくことを心がけましょう。

自分の気持ちを話す

気持ちの整理のために人と話すことは、心の健康を保つうえで重要です。同じ経験を味わった人や話を聞いてくれる人に自分の気持ちを話すと、心の整理ができます。共感してくれる相手がいると一人で抱え込まずに済み、より健全な方法で感情と向き合えるようになるでしょう。

話を聞いてもらえるだけで、少しずつ悲しみが癒えていきます。相手が耳を傾けてくれることだけでも、心の重荷を軽くする大きな助けとなるでしょう。

専門家に相談する

専門家へ相談すると、今抱えているつらい気持ちや心の痛みを乗り越えられます。一人で抱え込まずに、支援を求めることが回復への第一歩です。

心理カウンセラーやグリーフケア専門家などは状況や悩みに応じて、最適なサポートをしてもらえます。グリーフケアとは、大切な人や物を失った際に生じる深い悲しみや喪失感(グリーフ)に寄り添い、その人の心に沿った形でおこなうケアや支援です。専門的な知識と経験を持つカウンセラーが、一人ひとりの状況に合わせたケアをしてくれます。

悲しみが癒えず日常生活に支障が出ている、眠れないなどの症状が続く場合は、ためらわずに専門家に相談することがおすすめです。気持ちに寄り添い、回復に向けて一緒に歩んでくれる存在となってくれるでしょう。

親族と一緒におこなう

親族が集まるタイミングで遺品整理をおこなうと、大切な人との思い出を共有しながら心の整理ができ、悲しみが和らぎやすくなります。

四十九日や一周忌などのタイミングで一緒に整理作業をおこなえば、故人との思い出話に花を咲かせながら、悲しみを分かち合うことで精神的な負担が軽減されるでしょう。

複数人で作業を分担すれば身体的な負担も軽くなり、思い出の品を見ながら形見分けもスムーズにできるため、このタイミングでの遺品整理がおすすめです。

つらい遺品整理を効率よく進めるポイント4つ

つらい遺品整理を効率よく進めるポイント4つ

大切な人との別れは心が痛むものですが、遺品整理は避けて通れない課題です。遺品整理を少しでも楽に、そして効率的に進めるポイントは、以下のとおりです。

  1. 遺品を写真やデータで残す
  2. 故人を偲んで整理する
  3. 遺族とスケジュールを合わせる
  4. 遺品整理業者を利用する

故人の思い出を大切にしつつ、整理を進めていきましょう。

遺品を写真やデータで残す

遺品を捨てるのが難しい場合、思い出を残すための方法として、写真やデータで保存できないか検討してください。遺品を手放しつつも、大切な思い出を形として残せ、整理作業を円滑に進められます。

大切な思い出の品を手放すことには心理的な抵抗があるでしょうが、デジタル化すれば形ある物として保存できます。思い出を別の形で残せれば、実物を手放す際の心理的な負担が軽減され、整理をスムーズに進められるでしょう。

特に思い出深い遺品は、その品にまつわるエピソードや思い出話を文章や音声で記録しておくことをおすすめします。遺品にまつわる思い出やエピソードを一緒に記録すれば、後で振り返った際により鮮明に当時の記憶を呼び起こせるようになるでしょう。

故人を偲んで整理する

故人への感謝の気持ちを込めながら作業をすると、過去の思い出を振り返りながら自然と心の整理ができます。一つひとつの作業を丁寧におこなうと、故人との大切な時間を思い出すきっかけにもなるでしょう。

故人の想いや記憶が詰まっている遺品に対しても感謝の気持ちを表すと、物や故人への供養にもつながります。心穏やかに作業ができ、故人との思い出を大切にしながら、前に進むための良い機会となるでしょう。

遺族とスケジュールを合わせる

遺品整理の時期は、できるだけ早い段階で遺族で話し合い、共通認識を持つことが大切です。それぞれの心の準備や気持ちにも配慮しながら、適切なタイミングを見つけていくと良いでしょう。

整理作業を効率的に進めるためには、具体的な場所の確保や時間配分、作業手順などをあらかじめ決めておくことが重要です。特に大きな家具や思い出の品の扱いについては、事前に計画を立てておくと混乱を避けられます。

遺族それぞれの仕事や生活スケジュール、体調面も考慮に入れ、無理なく継続できる計画を立てることが大切です。必要に応じて作業を分散させたり、休憩時間を十分に設けたりするなど、柔軟な対応を心がけましょう。

遺品整理業者を利用する

遺品整理作業が思うように進まない、または心理的な負担が大きい場合は、専門の遺品整理業者に依頼するのがおすすめです。業者は豊富な経験とノウハウを持っているため、スムーズな整理作業が期待できます。

業者を利用すれば、作業の進め方や期間、費用など具体的な計画を立ててくれるため自分で取り組む場合よりも時間や労力がほとんどかかりません。

遺品整理の細かな手順や法的な手続きがわからなくても、丁寧にサポートしてくれるので、精神的な負担を軽減しながら作業を進められます。時間や労力を節約したい場合は、多少の費用がかかっても専門家に依頼しましょう。

つらい遺品整理を業者に依頼したほうが良い4つのケース

つらい遺品整理を業者に依頼したほうが良い4つのケース

遺品整理は心理的な負担が大きく、一人で対応するのが難しい場合があります。専門業者に依頼することで、スムーズかつ適切な整理が可能です。

以下では、遺品整理を業者に依頼したほうが良いケースを4つ説明します。

  1. 精神的な負担が大きく作業にならない
  2. 粗大ごみが多く人手が足りない
  3. 使える不用品が多い
  4. 異臭がする

これらのケースでは、専門業者のノウハウと経験を活かせるため、効率的かつ適切に遺品整理を進められます。

精神的な負担が大きく作業にならない

心身の負担が大きく遺品整理作業がつらい場合は、専門の業者に依頼することがおすすめです。

自分たちだけですべての作業に対応する必要がなくなり、整理の計画から実行まで専門家のサポートを受けられるため、精神的な負担が大幅に軽減されます。専門家によって効率的に整理が進められるため、すぐに片付けが完了し、長期間気持ちを引きずることもないでしょう。

大型家具や重量のある荷物なども専門のスタッフが適切な道具と技術を使って安全に運んでくれるため、ケガの心配もありません。精神的にも身体的にも安心して、作業を任せられます。

粗大ごみが多く人手が足りない

粗大ごみの量が多く、かつ一緒に作業を手伝ってくれる親族が少ない場合も、専門業者に依頼したほうが良いでしょう。

粗大ごみの片付けや処分作業には、重い物を持ち上げたり運んだりする必要があり、相当な身体的な負担がかかります。そのため、複数回に分けて収集日に出すか、自分で処理施設まで運搬して搬入しなければなりません。

一方、信頼できる専門業者に依頼すれば、すべての粗大ごみを一度の作業で適切に処分してもらえます。自分でおこなう場合の身体的な負担や時間的な制約から解放され、効率よく問題を解決できます。

使える不用品が多い

専門業者によっては状態の良い不用品を適正価格で買取りしてもらえるため、自分で中古品販売店へ持ち込む手間がかかりません。買取対象となる不用品は、以下の家電製品や家具が該当します。

  • テレビ
  • 冷蔵庫
  • 炊飯器
  • 電子レンジ
  • タンス
  • ソファなどの家具類

ただし、買取りには年式や使用状態などの条件があり、事前に専門業者による現物確認が必要です。

適切な状態の製品であれば買取りしてもらえるため、片付け費用を大幅に抑えられる可能性があります。場合によっては、処分費用がほとんどかからないケースもあるくらいです。

異臭がする

専門業者は長年の経験と専門知識を活かして、さまざまな種類の異臭を効果的に取り除けます。一般家庭での掃除や市販の消臭剤では、部屋に深く染み付いてしまった異臭を完全に取り除くのは困難です。

専門業者は高度な技術と特殊な強力消臭剤を使用して、以下の種類の頑固な臭いにも対応できます。

  • 腐敗による不快な臭い
  • 長年の喫煙による壁紙や家具に染み付いたたばこのヤニや臭い
  • 犬や猫などのペットによる尿や体臭が染み込んだ臭い

日常的な掃除や市販の消臭剤で改善ができない場合は、専門業者への依頼を検討してみてください。

つらい遺品整理を業者にお願いするメリット2つ

つらい遺品整理を業者にお願いするメリット2つ

遺品整理業者に依頼することで、以下のメリットを得られます。

  1. 早く片づけられる
  2. オプションが選べる

遺族の精神的・身体的な負担を大きく軽減できるため、ひとつずつ見ていきましょう。

早く片づけられる

自分たちだけでは1週間以上かかる作業も、業者に依頼すれば1〜2日程度で終わります。必要な道具や運搬車両なども完備しているため、スムーズな作業が期待できます。

遺品整理は自分たちだけで取り組もうとすると心身ともに疲れ果ててしまい、どうしても作業が長引きがちです。特に大きな家の整理や家財道具が多くあるなど、自分たちの力だけでは期限までに終わりそうにない状況では、業者に依頼するのがおすすめです。

遺品整理をおこなう必要のある親族が遠方に住んでいる場合でも、専門業者に依頼するとリモートでの確認や相談をしながら、安心かつ確実に遺品整理を完了できます。

オプションが選べる

遺品整理を依頼する際に自分の状況やニーズに合わせて、さまざまなオプションサービスを選ぶことで最善の状態で遺品整理を完了させられます。業者によってサービスは多岐にわたり、室内の害虫駆除や特殊清掃まで、きめ細かなオプションサービスが用意されています。

遺品整理は精神的な負担も大きく、また専門的な知識や技術が必要となる場合も多いです。ひとりで対応するのが困難な場合は、経験豊富な専門業者に依頼することがおすすめです。

複数の業者に個別に依頼すると、それぞれの業者との調整や連絡が必要となり、時間と労力がかかるだけでなく総合的な費用も高額になってしまいます。遺品整理業者に一括で依頼すれば手続きの簡素化が図れ、複数サービスをまとめることによる費用面でのメリットも期待できるでしょう。

自分の要望や予算に合った業者を慎重に選び、必要なオプションを適切に組み合わせればスムーズな遺品整理を実現し、精神的・経済的な負担を軽減できます。

つらい遺品整理を業者にお願いするデメリット2つ

つらい遺品整理を業者にお願いするデメリット2つ

遺品整理を業者にお願いするデメリットは、以下の2つです。

  1. 依頼費用がかかる
  2. 悪徳業者に遭う可能性がある

デメリットを理解したうえで、信頼できる業者を慎重に選ぶことが重要です。

依頼費用がかかる

遺品整理を依頼すると、1Kのアパートやマンションであっても数万円程度の費用が発生することが一般的です。地域や築年数、現在の状態、必要な作業の範囲などによっては予想以上に高額な費用が発生する場合もあり、数十万円に上ることも珍しくありません。

契約する前に複数の業者からの具体的な見積額を提示してもらい、比較したうえで総合的に判断したほうが良いでしょう。

十分な検討をおこなわない安易な判断は予期せぬ追加費用の発生や、想定外の出費につながる可能性があるため、慎重に進める必要があります。

悪徳業者に遭う可能性がある

遺品整理業者には悪徳業者が一定数存在しており、誤って依頼してしまうと予期せぬトラブルや深刻な問題に巻き込まれるリスクが高くなります。そのため、業者選びには細心の注意を払ってください。

具体的なトラブル事例としては、作業中に貴重品が紛失・盗難される被害や、見積もり時には説明のなかった追加料金を含む予想外の高額請求など、深刻な被害が報告されています。

リスクや被害を未然に防ぐためには、信頼性のある業者を慎重に選定することが重要です。

信頼できる業者を見極めるためには、インターネットでの口コミや評判、実際の対応や説明の丁寧さなど、複数の観点から総合的に判断すると良いでしょう。

遺品整理がつらい場合についてまとめ

遺品整理がつらい場合についてまとめ

遺品整理は大切な人との別れを実感する瞬間であり、精神的な負担が大きい作業です。特に、故人との思い出が詰まった品に触れることで、悲しみや喪失感が強くなることがあります。このような場合はひとりで抱え込まずに、家族や専門家のサポートを受けることが重要です。

故人との思い出を大切にしながら遺品整理をおこない、新しい生活への一歩を踏み出しましょう。

遺品整理の処分にお困りの場合は、山本清掃へご相談ください。山本清掃は、環境省が推奨する「優良認定事業者」の認定を受けています。メール電話LINEで、お気軽にお問い合わせください。

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